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最終更新日:2019年2月18日(月)


医療費の助成(後志総合振興局保健環境部保健福祉室)


後志総合振興局保健環境部保健福祉室(倶知安保健所)

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情報掲載日 2000年3月10日
2015年9月18日更新

各種相談

(3)医療費の助成

  保健所では、各種医療費の助成手続きを行っています。 

種類

内容

特定疾患治療研究事業

 
 原因が不明で治療方法が確立していない、いわゆる難病のうち特定の疾患について医療費の助成(治療研究)を行い、治療方法の確立、普及を図るとともに、患者の医療費の負担を軽減します。

詳しくは「北海道の特定疾患治療研究事業について」をご覧ください。

ウイルス性肝炎進行防止・橋本病重症患者対策

 
  ウイルス性慢性肝炎や肝硬変・ヘパトームの治療、重症の橋本病患者の治療を支援することを目的に医療費の給付を行います。

詳しくは「北海道のウイルス性肝炎進行防止・橋本病重症患者対策のページ」をご覧ください。 

ウイルス性肝炎進行防止対策
(肝炎治療特別促進事業)

  
 B型ウイルス性肝炎及びC型ウイルス性肝炎は、抗ウイルス薬治療が奏功すれば、その後の肝硬変、肝がんといった重篤な病態を防ぐことが可能な疾患です。高額な抗ウイルス薬治療に係る医療費を助成し、患者の医療費の負担を軽減します。

詳しくは「ウイルス性肝炎のインターフェロン・核酸アナログ製剤(B型)治療に係る医療費助成について」をご覧ください。 

小児慢性特定疾患治療研究事業

 
 慢性疾患にかかっていることにより、長期にわたり療養を必要とする児童等の健全な育成を図るため、当該疾患の治療方法に関する研究を行うとともに、治療に要した費用の一部を公費負担することにより、ご家族の負担軽減を図ることを目的とした制度です。

 詳しくは「小児慢性特定疾患治療研究事業について」をご覧ください。 

未熟児養育医療給付

 
 未熟児は、疾病にかかりやすいことから、医療を必要とする未熟児(出生時体重2,000g以下など)に対して養育に必要な医療の給付を行っています。
 

身体障がい児育成医療給付

 
 肢体不自由や視覚・聴覚障害等、18歳未満の身体に障害のある児童に対して、手術などにより確実な治療効果が期待される場合、医療が給付されます。
 

感染症法による結核医療費公費負担

 
 結核の適正な医療を普及するため、結核の治療に必要な費用の一部を公費負担します。また、伝染を防止するため、同居者に結核を伝染させるおそれのある患者には結核療養所へ入所してもらい、この措置に必要な医療費も公費負担します。

結核児童療育給付

 
 骨関節結核、その他の結核にかかっている児童は、長期間の療養を必要とするとともに、児童が心身の発育途上にあるため、医療費のみならず療養中の教育に係る経費の負担軽減を図ります。

自立支援医療制度
(精神通院)

 
 精神障害者の適正な医療を普及し、早期治療及び継続的な治療によってその効果を高めるため、精神障害者の通院医療の負担軽減を図る制度です。
 原則、
自己負担は通院医療費の1割となります。
 低所得世帯の方や、高額治療継続者(重度かつ継続)で相当額の医療費負担が生じる方には医療費負担軽減措置があります。
 
 申請の窓口は、お住まいの市町村福祉担当係または保健担当係になります。

特定不妊治療費助成事業
 不妊治療を受けている方の経済負担の軽減などを目的として、平成16年10月1日から実施しています。

詳しくは、特定不妊治療費助成事業の実施について をご覧ください。
 妊娠中毒症療養援護費


 対象疾病に罹患している妊産婦(妊娠中または出産後10日以内の女子をいう)で、母体または胎児の保護のため、7日以上医療機関へ入院した方の療養に要する費用の一部を支給します。
 
 なお、妊産婦が属する世帯の所得税が年額30,001円以上の場合や助産施設への入所措置を受けた場合は支給されません

        くわしい制度の内容、申請書類等についてはこちらまで

          後志総合振興局保健環境部保健行政室(倶知安保健所)
            健康推進課 保健係       TEL 0136-23-1951(直通)       

          余市支所        TEL 0135-23-3104


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