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最終更新日:2018年6月28日(木)


シックハウス症候群・化学物質過敏症 対処法


北海道後志保健福祉事務所保健福祉部(北海道倶知安保健所)

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情報掲載日 2001年4月10日
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何に気をつけたらいいの?


 原因物質を持ち込まない。
 ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)は、建材や家具などから発生するので、これらの使用量の少ないものを選ぶことが大切です。
  また、私たちが日常生活で使用している、殺虫剤、ヘアースプレー、芳香消臭剤などには、数多くの化学物質が使用されているので、必要以上の使用を避けましょう。


原因物質を持ち込まない



 十分な換気を行いましょう。
 最近の住まいは気密性が高いので、換気をしないと建材、家具等から発生するホルムアルデヒドなどが室内に滞留するだけでなく、湿気がこもるため、ダニやカビが発生しやすくなり、健康に悪影響を及ぼします。
 換気扇をつけたり、1時間に1~2回、5分くらい窓を開けて室内の空気を入れ換えることが大切です。

十分な換気を行いましょう 


  掃除をこまめに行いましょう。
 畳やカーペットに潜んでいるダニ、チリやペットの毛などは、アレルギーの原因となるので、こまめな掃除が必要です。
 掃除をするときは、必ず窓を開け、チリやホコリをなるべく吸い込まないようにしましょう。

掃除をこまめに行いましょう


  健康状態をベストに保ちましょう。
 原因物質を完全に取り除くことは難しいので、病気にならないためには抵抗力をつけることが大切です。
 適切な食事、適度な休息・睡眠、適量の運動に心がけ、精神的なストレスを避けて規則正しい生活を送りましょう。

健康状態をベストに保ちましょう



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