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最終更新日:2019年2月18日(月)


食中毒予防:黄色ブドウ球菌


 

 予防の知識 > 黄色ブドウ球菌

情報掲載日 2000年6月26日
2006年4月19日更新
黄色ブドウ球菌 
<菌の特徴>
 黄色ブドウ球菌は、鼻の粘膜、皮膚、腸管などに常に存在し、化膿した傷やおできにはこの菌がたくさん付着しています。
 黄色ブドウ球菌による食中毒は、菌そのものを食べることによって起こるのではなく、食品の中で増殖した菌が産生する毒素によって起こります。
 しかも、この毒素は熱に強く、加熱しても壊れません。
 この菌が食品中で増えて毒素を作ってしまうと、加熱して菌は殺せても毒素は残るので、食中毒を防止することはできません。
 平成12年度の雪印での食中毒ではこの菌の出す毒素(エンテロトキシン)が原因で食中毒患者が1万人以上も発生してしまいました。

<予防方法>
  1. 手をこまめに洗いましょう
  2. 手に傷があったり手荒れがひどいときは、食品に直接ふれないようにしましょう 

原因となりやすい食品 : おにぎり、弁当、サンドイッチ
<問い合わせ先>
北海道倶知安保健所
   生活衛生課食品保健係
   〒044-0001 虻田郡倶知安町北1条東2丁目 後志合同庁舎内
          TEL 0136-23-1961(直通)

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