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最終更新日:2015年4月20日(月)


食中毒予防の知識



食中毒予防 > 予防の知識

情報掲載日 2006年4月19日
2008年9月16日更
食中毒の原因となる菌やウイルス・寄生虫の特徴を知ることで、対策を見つけましょう。

 食中毒の原因になりやすい食品はどんな物があるか?
 次の代表的な菌など12種類について、それをみて何が原因なのか探ってみましょう。
  1. サルモネラ菌 卵や肉に注意!
  2. 腸管出血性大腸菌O157最近またまた話題です!
  3. ノロウイルス  SRSV小型球形ウイルス冬に多い食中毒!
  4. ボツリヌス菌速やかに病院へ!
  5. 腸炎ビブリオダントツナンバー1!
  6. 黄色ブドウ球菌手荒れに注意!
  7. リステリア菌最近話題の食中毒菌!
  8. セレウス菌前日調理は危険です!
  9. ウエルシュ菌作りおきは心配!
  10. カンピロバクター寒いところが得意の菌(冷蔵庫は過信しない)!
  11. ビブリオ・バルニフィカス夏に注意したい菌!
  12. アニサキス魚類の生食は注意して! 
※注:ここに取り上げたのは代表的なものです。食中毒の原因となる菌・ウイルス・寄生虫などは、このほかにもあります。

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予防のための基礎知識・・・・・・・・・・・・「食中毒予防3原則」

 食中毒を防ぐには・・・基礎となる食中毒予防の3原則を守ることで防げます。

 食中毒のほとんどは細菌が原因です。
 食中毒の原因となる細菌は生活環境のあらゆるところに存在します。
 食品が腐って食べられなくなるのとは違い、食中毒の原因となる細菌が付着し、増えていても、食品の臭いや色が変化することはありません。
 このため私たちは、食品が汚染されていても、つい知らずに食べてしまい食中毒を起こすのです。
 食中毒を防ぐには、特に次の3つのことに注意しましょう。
  • 三原則:細菌を付けない!
  • 三原則:細菌を増やさない!
  • 三原則:細菌を殺す!

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知っておきたい予防の用語・・・・・・・「二次汚染」

 「二次汚染」ってなあに?
 
 実は、食中毒の原因のかなりの割合を占めているのが二次汚染によるものなのですが、二次汚染とはいったいどういうことなのでしょう。
 二次汚染とは、細菌に汚染された手やまな板、調理器具などから生野菜、刺身等に細菌がうつったり、加熱調理のすんだ食品を盛り付けるときに細菌がうつることをいいます。
 加熱調理した食品を、細菌に汚染された手や器具によって再び汚染してしまっては、気をつかって調理したことがむだになってしまいます。
 二次汚染防止には、手洗いやまな板、調理器具などの洗浄、殺菌を十分に行うことが大切です。
 このホームページの様々なところに二次汚染という言葉が使われています。
  • 腸炎ビブリオ菌のところに二次汚染の代表例(一夜漬け)が出ています。
  • サルモネラ菌二次汚染
  • SRSV(小型球形ウイルス)二次汚染

<問い合わせ先>
北海道倶知安保健所
   生活衛生課食品保健係
   〒044-0001 虻田郡倶知安町北1条東2丁目 後志合同庁舎内
          TEL 0136-23-1961(直通)

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