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最終更新日:2016年1月08日(金)


子供やお母さんの医療制度(岩内保健所)


 

子供や妊娠中のお母さんに対する

医療費の助成制度について


道では、これらの医療費の助成制度を設けています。

 

1 小児慢性特定疾患治療研究事業

 慢性疾患にかかっていることにより、長期にわたり療養を必要とする児童等の健全な育成を図るため、治療方法に関する研究を行うとともに、治療に要した費用の一部を公費負担することにより、ご家族の負担軽減を図ることを目的とした制度です。

・対象となる疾患、手続方法、申請に必要な書類等は、こちら(北海道保健福祉部健康安全局)をご覧ください。

 

2 身体障害児育成医療給付

 手足の不自由な児童、目や耳に障害のある児童、言葉をはっきりしゃべることのできない児童や内臓に障害のある児童などの身体障害児のうち、障害の部位を手術したり治療することによって短時間に治療効果がある児童は、指定を受けた医療機関で医療を受けることができます。(児童とは、18歳未満をいいます。)
 
・対象となる障害、手続方法、申請に必要な書類等はお問い合わせください。

 

3 未熟児養育医療給付

 身体の発達が未熟なまま生まれ(出生体重が2,000g以下等)入院を必要とする赤ちゃんに対して、養育に必要な医療の給付を行っています。

・手続方法、申請に必要な書類等はお問い合わせください。

 

4 妊娠中毒症療養援護費

 妊娠中毒症等に罹患している妊産婦が必要な医療を受けるため入院した場合、その療養に要する費用の一部を支給する制度です。
なお、妊産婦が属する世帯の所得税が年額30,001円以上の場合や助産施設への入所措置を受けた場合には支給の対象になりません。

・手続方法、申請に必要な書類等はお問い合わせください。

 

5 結核児童療育給付

 骨関節結核、その他の結核にかかっている児童は、長期間の療養を必要とするとともに、児童が心身の発育途上にあるため、医療費のみならず療養中の教育に係る経費の負担軽減を図ります。

・手続方法、申請に必要な書類等はお問い合わせください。

 

 子供やお母さんに対する医療費助成制度などに関するご質問・ご相談は

 岩内保健所健康推進課 
 電話:0135-62-1537