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最終更新日:2016年1月08日(金)


難病に関するページ(岩内保健所)


難病に関する医療費助成制度

道では、難病の方々に対する医療費の助成制度などを設けています。

 

1 特定疾患治療研究事業

 稀少で、原因不明、治療方法未確立であり、かつ、生活面への長期にわたる支障がある疾病として調査研究を進めている疾患のうち、診断基準が一応確立し、かつ難治度、重症度が高く患者数が比較的少ないため、公費負担の方法をとらないと原因の究明、治療方法の開発等に困難をきたすおそれのある疾患を対象としています。

・対象となる疾患、手続方法、申請に必要な書類等は、こちら(北海道保健福祉部健康安全局)をご覧ください。
 


2 
ウイルス性肝炎進行防止対策・橋本病重症患者対策
医療給付事業

 これまで北海道が実施してきた 特定疾患治療研究事業 の『難治性肝炎』のうち「ウイルス性肝炎」及び『橋本病』については、平成17年9月30日で対象疾患から除外され、平成17年10月1日から新たな医療給付事業を実施しています。
 なお、『難治性肝炎』のうち「自己免疫性肝炎」などは、改めて認定基準が定められ、平成17年10月以降も特定疾患治療研究事業の対象とされています。

・手続方法、申請に必要な書類等は、こちら(北海道保健福祉部健康安全局)をご覧ください。

 

3 ウイルス性肝炎進行防止対策(肝炎治療特別促進事業)

 また、平成20年4月から、ウイルス性肝炎のインターフェロン治療について、国の医療費助成制度が新たに創設されました。
 現在北海道が実施しているウイルス性肝炎進行防止対策(経過措置含む)の対象となっている方のうち、インターフェロン治療を受けている方、若しくは、今後インターフェロン治療を予定される方は、新しい制度が適用されます。

・手続方法、申請に必要な書類等は、こちら(北海道保健福祉部健康安全局)をご覧ください。

 特定疾患治療研究事業など、難病に関する医療費助成制度のご質問・ご相談は     

 岩内保健所健康推進課 主査(保健)
 電話:0135-62-1537