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最終更新日:2017年11月15日(水)


狩猟入林注意点


狩猟入林に際しての注意点

 

 当森林室管内の道有林内で、狩猟による入林をされる方は、次の事項に注意し事故等の無いよう願います。

 

1 道有林内で行われている事業について

  道有林内では、森林整備・木材搬出などさまざまな事業を行っています。これらの事業箇所では、立木の伐倒・工事用機械の稼働や人力による作業などが行われているため、入林はご遠慮願います。


 

*事業等箇所については工事看板が設置されていますので、林道等で工事看板を見かけた時はそれ以上は入らないようにしてください。

 なお、看板などが無い場合でも、車両などが林道に止めてある場合などは周囲に注意してください。

 

2 森林室職員や他の一般入林者について

 森林室職員は事業のための調査・監督・巡視等で随時入林しています。

 また、登山やレクレーションのために道有林に入林している方もいます。

 この場合は入林の表示をしていませんので、道路に車が止めてある場合や入林した痕跡のある付近では周囲に注意してください。

 

3 スノーモビルについて

  国立・国定公園でのスノーモビルの走行は禁止されていることは広く知られていますが、道有林内でも立木や苗木の損傷・オイルや排ガスによる環境への影響を避けるためにスノーモビルは原則禁止とさせていただいていますのでご承知おきください。

 

4 観光施設について

 後志管内の道有林は、羊蹄山周辺やニセコアンヌプリ周辺などで、登山道やスキー場など観光施設が多数あることから、このような場所への入林を禁止します。

 

5 その他

  文化財保護法・鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律・自然公園法などの関係法令は厳守してください。

    口蹄疫の侵入防止の協力について

  ・狩猟に使用する靴・道具類・車の運転席などを日頃から洗浄・消毒するよう願います。

  ・畜産牧場・牧草地近辺には立ち入らないでください。

 

 

後志管理区の狩猟区域図はこちら
 

 

◎ 狩猟区域図のGISデータをオープンデータとして公開しています。

CC-by 「北海道オープンデータ利用規約」に従うことで自由に利用できます。

GISデータは、ESRIシェープファイル形式です。

座標系は平面直角座標系、旧日本測地系11系(EPSG:30171)です。

QGISのスタイルファイルも付属していますので、QGISのレイヤに追加すると、自動的にスタイルが設定されます。

H29 狩猟規制区域GISデータ  (H29年9月8日更新)