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ホーム > 産業振興部 > 後志農業改良普及センター >  171011北後志振興協議会視察研修


最終更新日:2017年12月19日(火)


       GAP認証、農産物直売所の取り組みを視察

~10月11日 北後志農業振興協議会視察研修~

 北後志地区の地域振興を図るために管内6市町村の関係機関で組織している北後志農業振興協議会の視察研修が開催され、各市町村・農業委員会・JA・普及センターの職員が出席しました。
  JAとうや湖ではYES!cleanを主体とした生産・販売体制に加え、適切で効率的な農場管理を実現する手法としてGAP認証を取り入れることで、安全な農産物の生産と実需者や消費者の信頼確保につなげていました。
  伊達市の道の駅で直売所を運営する(株)伊達観光物産公社では、生産物の販路確保に苦慮していた中小規模農家の受け皿として、地元産にこだわった品揃えで集客の増加に力を入れ、平成24年のオープンから5年の平成28年には入館者数で2.1倍、売上で2.4倍に伸ばしています。
  各事例からは、地域農業者の主体的な取り組みと、関係機関の強力なサポートが、生産物の高付加価値化や安定した販売に結びついていることがうかがえました。
  今回の視察研修をきっかけに、北後志の地域振興につながることが期待されます。
   

JAとうや湖GAP説明
GLOBALGAP

「グローバルGAP(GLOBAL GAP)認証で量販店との安定した取引を実現」(JAとうや湖)  


道の駅外観
直売説明
 
豊富な農産物
店内
 「年間集客数140万人 地元産農畜産物にこだわった道の駅直売所」(伊達市観光物産館)