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最終更新日:2012年1月23日(月)


しりべしの農業概要



            後志の農業概要            


 しりべしの農業は、多様な気候や土地等の自然条件、大消費地である札幌圏に隣接しているなどの地理的条件から、水稲、畑作物をはじめ野菜、果樹、酪農、畜産など幅広い生産が行われており、「北海道農業の縮図」と呼ばれるほど農家の経営形態は多岐にわたっています。

 管内の耕地面積は約36,000ha(H22)、農業就業人口は6,469人(H22)、農業産出額は約412億円(H18)で、全道のそれぞれ約3.1%、約5.8%、約3.9%となっています。

 農業産出額では、野菜、ばれいしょ、米、果実が上位を占めていますが、中でも、全道産出額の約7割を占める果実は管内農業の特色のひとつとなっています。

 地域別の特徴としては、南後志地区で畜産の割合が高く、南羊蹄地区・中後志地区では、野菜、ばれいしょの割合が高く、北後志地区では果実の割合が高くなっています。

 畜産では全道比では全体的に低めですが、畜種としては豚の割合が高いことが特徴です。

 また、一経営体当たりの耕地面積は全道の約半分であるのに対し、単位面積当たり生産農業所得は約1.3倍となっています。


   ◎数値につきましては、農業統計情報をご覧ください。