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最終更新日:2017年3月22日(水)


農業産出額と地域の特色


1 後志の農業産出額

 農業産出額は平成6年の523億円をピークに漸減の傾向となっており、平成26年は386億円となりました。

 

 部門別では耕種部門が約8割を占め、野菜といも類で53.9%を占めています。果実は全道の約7割を占め、管内農業の特色の一つとなっています。

 

 農家1戸当たりの生産農業所得は平成18年で4,223千円で全道平均の66.7%となっています。

農業産出額

2 地域の特徴と農業産出額

○北後志地域:余市町、仁木町を中心とした果樹・野菜の栽培が盛んな地域です。また、赤井川村では肉豚、積丹町・古平町では肉用牛・乳用牛が飼養されています。

○中後志地域:羊蹄山麓の倶知安町、京極町、ニセコ町では馬鈴しょ、てん菜等の畑作が主体になっています。また、蘭越町・共和町は管内有数の米生産地帯であり、共和町はメロン、スイカ等の特産地になっています。

○南羊蹄地域:大根・にんじんなどの野菜や馬鈴しょてん菜を中心とした畑作地帯が広がっています。真狩村では食用ゆり、留寿都村では大根の生産が盛んです。喜茂別町ではトマトの生産など行われています。

○南後志地域:夏期に霧に覆われることの多い黒松内町を中心に酪農が盛んに行われています。寿都町では小規模ながら長いも、島牧村では米などの栽培も行われています。

地域の特徴

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