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最終更新日:2017年3月21日(火)


主要農畜産物の動向



 

1水稲

 後志管内の水稲生産は、生産調整が始まる昭和45年をピークに、約40年にわたる転作の実施により減少し、平成274,640ha収穫量24,380となりました。

 

 全道に占める割合は、作付面積・収穫量ともに4%程度で、また、蘭越町と共和町の2町で管内の水稲作付面積の約7割を占めています。

 

 

 

 

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2 畑作物

 羊蹄山麓では古くから食用馬鈴しょが作付けされ、今日では日本有数の産地として高い評価を得ています。

 主要な品種は男爵キタアカリとうやなどです。

 馬鈴しょ以外の畑作物として、小麦、大豆、小豆、てん菜が生産されています。 
 

 

 

畑作物

 



 3 野 菜

  地理的条件を生かし多種多様な野菜が生産されています。トマト、食用ゆりすいか、メロンなどは全道の生産にしめる割合が高くなっています。

 単位面積あたりの農業所得が高い野菜は、一戸あたりの耕地面積が小さい後志管内の農業経営において重要な作物となっています。

 

 

 

 

 

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4 畜 産 

  管内の畜産は、酪農や肉牛生産については、全道平均に比べ一戸当たりの規模が小さく、一方、養豚については、大きくなっています。

 乳用牛や肉用牛の飼養頭数は、農業者の高齢化などから減少しており、全道に占める割合は1%程度です。

 

 豚の飼養頭数は、近年増加してきており、全道に占める割合は、7.7%程度です。

 

 

 

 

 

畜産

 

 
5 果 樹 

  仁木町、余市町を中心に、後志の北部は道内有数の果樹生産地帯です。

 りんご、おうとう、ぶどうを中心に、近年ではプルーンやブルーベリーなど多品目が生産されています。 

 近年、ワイナリーの開設が相次ぎ、醸造用のぶどうの作付けが増加しています

 

 

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