川の中で2年、海で1年間過ごしたサクラマスは、厳しい日本海の冬が終わる頃、母なる川へ産卵のため、来遊してきます。 このサクラマスを増やすために、漁業者等は毎年資金を出し合い、さらにふ化放流事業の作業も行っています。しかし、最近、サクラマスの資源量が減少傾向にあります。 そのため、小樽市から島牧村までの後志管内地先海域において、さくらます船釣りライセンス制を実施しています。
詳細はこちらから(石狩・後志海区漁業調整委員会のページ)