後志の市町村

後志には、20の個性豊かな市町村があります。その概要をご紹介します。

 


南後志 (みなみしりべし)



minami

島牧村・寿都町・黒松内町

 

 





島牧村 (しままき)

悠久の大自然 いのち育むふるさと 島牧

日本一の面積を有するブナ原生林、日本一の高さとなった茂津多岬灯台、日本の滝百選の賀老の滝、日本の渚百選の江ノ島海岸など、雄大な大自然を次世代に引き継ぐため、自然と人が共生する村づくりを進めています。

<人口>
1,908人(平成22年3月末)

<観光名所等>
賀老高原、賀老の滝、茂津多岬灯台、道の駅「よってけ!島牧」、江ノ島海岸、大平海岸

<特産品>
塩ウニ、えびあま漬け、ホッケひらき(茂津多産)

<地名の由来>
アイヌ語「シユマコマキ」(背後に岩のあるという意)より転か

00shimamaki

賀老の滝

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc.

パン・スイーツ





寿都町 (すっつ)

風と海が奏でるロマンのまち

全国的に風の強いまちとして有名。まちの財産の風を有効利用し、クリーンなエネルギーとして風力発電に着目し、平成元年に全国自治体初の風車が誕生、平成11年に230kw1基、平成15年に600kw3基の大型風車を建設、平成19年に1,990kwの超大型風車が5基を建設し、環境にやさしいクリーンなまちづくりを進めています。

<人口>
3,495人(平成22年3月末)

<観光名所等>
弁慶岬、寿都温泉ゆべつのゆ、風力発電、(カクジュウ)佐藤家、鰊御殿、みなとま~れ寿都(道の駅)、磯谷高原

<特産品>
生たきしらす佃煮、ほっけ飯寿司、寿かき、寿長いも、ほっけ魚醤、とと花つみれ(ほっけつみれ汁)

<地名の由来>
アイヌ語「シュプキペツ」(茅の多い川の名)より転か

00suttsu

風太風力発電所

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc.

パン・スイーツ





黒松内町 (くろまつない)

ブナ北限の里 黒松内

管内一を誇る酪農・畜産と福祉の町。自生北限地帯である歌才ブナ林など優れた自然を生かし、都市との交流を図る「ブナ北限の里づくり」を進めています。

<人口>
3,198人(平成22年3月末)

<観光名所等>
天然記念物「歌才ブナ林」、黒松内温泉「ぶなの森」、特産物手づくり加工センター「トワ・ヴェール」、特産物展示販売施設「トワ・ヴェールⅡ」(道の駅)

<特産品>
もち米純米酒、焼酎、手づくりハム、ソーセージ、チーズ、アイスクリーム、パン、ミネラルウォーター、天然塩、大豆まるごと豆腐

<地名の由来>
アイヌ語「クル・マツ・ナイ」(和人の女性が多くいる沢という意)より転か

00kuromatsunai

歌才ブナ林

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ






羊蹄山麓 (ようていさんろく)



youteizan

蘭越町・ニセコ町・真狩村・留寿都村・喜茂別町・京極町・倶知安町

*「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山(1898m)の麓に広がる市町村です。

 





蘭越町 (らんこし)

まなざし清しなごみの里 蘭越

7つの温泉郷を持つ農業と観光のまち。行政・町民・民間が「融和と自立と協働」で、蘭越町の新たなまちづくりを進めています。

<人口>
5,455人(平成22年3月末)

<観光名所等>
大湯沼、コックリ湖、紅葉の滝、国民宿舎「雪秩父」、町営温泉「幽泉閣」

<特産品>
らんこし米、しめじ、しいたけ三升漬け、清酒蘭越、アイスクリーム、メロン、いちご、アスパラガス

<地名の由来>
アイヌ語「ランコ・ウシ」(桂の木の多いところの意)より転か

00rankoshi

田園風景とらんこし米

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





ニセコ町

小さな世界都市 ニセコ

ニセコ連山の山々や尻別川の清流と自然に恵まれた風光明媚な町。スキーや温泉、体験観光など四季を通じて楽しめる町。

<人口>
4,662人(平成22年3月末)

<観光名所等>
有島記念館、昆布温泉、五色温泉、ニセコ連山、東山地区(ミルク工房)、ニセコ駅舎、駅前温泉「綺羅乃湯(きらのゆ)」

<特産品>
じゃがいも、とうもろこし、アスパラガス、メロン、トマトジュース、のむヨーグルト、アイスクリーム

<地名の由来>
アイヌ語「ニセコ」(深山にあって河岸を覆うようにして出ている崖、絶壁の意)に由来

00niseko

綺羅街道

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





真狩村 (まっかり)

小さいけれど 日本一輝いている村

秀峰羊蹄山に抱かれた水と緑の大地、真狩村は豊かな自然の恵みを生かして魅力ある村づくりを進めています。

<人口>
2,237人(平成22年3月末)

<観光名所等>
細川たかし記念像、まっかり温泉、レストラン「マッカリーナ」、フラワーセンター、世界のユリ園コテージ

<特産品>
じゃがいも、花卉、食用ユリ根、ユリ根のおまんじゅう、パイリリィー、なたわり漬け

<地名の由来>
アイヌ語「マツカリペツ」(とり巻く川、すなわち羊蹄山を取り巻いて溢れる川の意)より転か

00makkari

フラワーロード

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





留寿都村 (るすつ)

農業と観光のマチ 留寿都

長いも、大根、じゃがいも等の農作物の産地・留寿都村は、赤い靴公園やふるさと公園、ふれあい公園などど天然100%のルスツ温泉、一年中楽しむことの出来るリゾート地など魅力一杯の村です。

<人口>
1,990人(平成22年3月末)

<観光名所等>
赤い靴公園、ルスツリゾート、ふるさと公園

<特産品>
みそまんじゅう、ルスツ深層窯、豆腐、じゃがいも、長いも、ヤーコン、アスパラガス、大根

<地名の由来>
アイヌ語「ル・スツ」(道が山のふもとにあるの意)より転か

00rusutsu

ルスツリゾート遊園地

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





喜茂別町 (きもべつ)

人と自然がきらめく町

尻別川を始めとした多くの清流に恵まれ「水の郷」に指定されている喜茂別町は、自然と共生する豊かさを目指したまちづくりを進めています。

<人口>
2,504人(平成22年3月末)

<観光名所等>
中山峠(道の駅「望羊中山」、中山峠写真の森美術館)、喜茂別町民公園、R276フラワーストリート、喜茂別旧双葉小学校史料館、双子の羊蹄

<特産品>
あげいも、じゃがいも、アスパラガス、メロン、トマト、花き、きらめきみそ

<地名の由来>
アイヌ語「キムオペツ」(奥の川、山間の川の意)より転か

00kimobetsu

中山峠

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc.

パン・スイーツ





京極町 (きょうごく)

美しい水と農(みのり)の幸せな町

名水百選・北海道遺産に選定された「京極のふきだし湧水」に京極温泉。これに加えて36ホールのパークゴルフ場など、京極町は自然と共存を考えた名水の郷づくりを進めています。

<人口>
3,439人(平成22年3月末)

<観光名所等>
ふきだし公園、京極温泉

<特産品>
じゃがいも、名水珈琲

<地名の由来>
京極は、開拓の先駆者である京極高徳氏の姓による

00kyougoku

ふきだし湧水

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





倶知安町 (くっちゃん)

Natural Wonder Land くっちゃん

豪雪のまち・スキーのまちで知られている倶知安町は、夏はラフティング、秋はニセコ連峰の紅葉など、四季を通じて楽しむことのできるまちです。中でも特産品のじゃがいもは、全国でも高く評価されています。

<人口>
15,345人(平成22年3月末)

<観光名所等>
ニセコグランヒラフスキー場、羊蹄山、小川原脩記念美術館、倶知安風土館、鏡沼、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ

<特産品>
じゃがいも、二世古原酒、豪雪うどん、倶知安ワイン、ニセコ高原ワイン、本格焼酎「いも」「冬熟」

<地名の由来>
アイヌ語「クッシャニ」(管のようなところを流れ出るところの意)より転か

00kutchan

ニセコグランヒラフ
スキー場

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ






岩宇 (がんう)



gannu

共和町・岩内町・泊村・神恵内村

*共和町・岩内町は「岩内郡」、泊村・神恵内村は「古宇郡」であることから、「岩宇」と呼ばれています。

 





共和町 (きょうわ)

かかしの古里 共和町

澄んだ空気と水、豊かな大地が育む共和町の農産品ブランド「らいでん」。神様や仙人が住むような沼という名前を持つ「神仙沼」。共和町は自然の恵みがいっぱいの町です。

<人口>
6,643人(平成22年3月末)

<観光名所等>
神仙沼、西村計雄記念美術館、かかし古里館、幌似鉄道記念公園

<特産品>
らいでん米、らいでんスイカ、らいでんメロン、らいでんスイートコーン、ナチュラルチーズ、手作り味噌

<地名の由来>
「共に和やかに和合し、発展しよう」という合併村の願いに由来

00kyouwa

神仙沼

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





岩内町 (いわない)

文化の香りあふれる港町

孤高の画家・木田金次郎が生まれ育った地、岩内町。美しい海岸線と新鮮な海の幸、豊富な温泉資源と海洋深層水。恵まれた自然の中で、文化の薫るまちづくりを展開中。

<人口>
15,086人(平成22年3月末)

<観光名所等>
オートキャンプ場マリンビュー、木田金次郎美術館、雷電刀掛岩

<特産品>
たらこ、身欠にしん、深層水商品(ビール、とうふ、パン、化粧水など)、たら丸グッズ

<地名の由来>
アイヌ語「イワウナイ(硫黄の流れる沢の意)」より転か

00iwanai

マリンビュー

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





泊村 (とまり)

エネルギーのふるさと

北海道初の原子力発電所の立地村。発電所(エネルギー)と漁業と観光との共存を図り、「泊村に住んで良かった、住んでみたい。」と言われるような村づくりを進めています。

<人口>
1,960人(平成22年3月末)

<観光名所等>
泊村アイスセンター「とまリンク」、鰊御殿とまり、とまりカブトラインパーク

<特産品>
泊の宴(日本酒)、あまづけウニ、鮭トバ

<地名の由来>
アイヌ語「ヘモイ・トマリ」(ますの多く入ってくる湾の意)、または「モイレ・トマリ」(静かな入り江の意)より転か

00tomari

鰊御殿とまり

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





神恵内村 (かもえない)

小さくてもキラリと光る村づくり

古くからニシン漁により栄えた漁業の村。健康・生産・安全・愛情を柱とした「小さくてもキラリと光る村づくり」を進めています。

<人口>
1,077人(平成22年3月末)

<観光名所等>
温泉998、神恵内青少年旅行村、当丸沼、神恵内村日本郷土玩具館

<特産品>
一夜漬ウニ、ホタテ、エビ

<地名の由来>
アイヌ語「カムイ・ナイ」(美しい神の沢の意)より転か

00kamoenai

窓岩

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ






北後志 (きたしりべし)



kiashiribeshi

積丹町・古平町・仁木町・余市町・赤井川村・小樽市

 





積丹町 (しゃこたん)

ソーラン節のふる里

北海道遺産に選ばれた「積丹半島と神威岬」をはじめ、奇岩が織りなす景観と海岸が美しい町。「住み良い豊かな町づくり」に向けた取り組みを進めています。

<人口>
2,656人(平成22年3月末)

<観光名所等>
神威岬、島武意海岸、黄金岬、岬の湯しゃこたん

<特産品>
丹水(日本酒)、一塩ウニ、カボチャ、各種水産加工品

<地名の由来>
アイヌ語「シャックコタン」(夏の村、夏場所の意)より転か

00syakotan

島武意海岸

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





古平町 (ふるびら)

道五大民謡 「たらつり節」発祥の地

美しい海と多くの自然、奇岩・奇石の連なる海岸線、漁業と水産加工のまち。町民と行政が協働による町づくり「もっといきいき・もっとほのぼの」を進めています。

<人口>
3,815人(平成22年3月末)

<観光名所等>
日本海ふるびら温泉「一望館」、古平家族旅行村、あいらんど広場、パークゴルフ場

<特産品>
各種水産加工品(たらこ、いくら、えび等)

<地名の由来>
アイヌ語「フレーピラ」(赤い崖の意)より転か

00furubira

セタカムイ岩

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





仁木町 (にき)

果実とやすらぎの里-仁木町

温暖な気候と豊かな自然に恵まれた、本道屈指の「フルーツ王国」。ファミリー、カップル、グループで、楽しく体験できる観光農園。おいしい果実と豊かな自然を心ゆくまで満喫できます。

<人口>
3,829人(平成22年3月末)

<観光名所等>
果樹観光農園、ふれあい遊トピア公園、フルーツパークにき

<特産品>
くだもの(いちご、さくらんぼ、ぶどう、りんご、ブルーベリー、プルーン、ミニトマトなど)

<地名の由来>
仁木は、開拓の先駆者である仁木竹吉氏の姓による

00niki

ぶどう狩り

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





余市町 (よいち)

一年通して”旬”なまち

勇壮な景観、ロマンに満ちた悠久の歴史、海・山・川・大地すべてが揃う恵まれた自然環境、という3つの要素が織りなす「旬」という名のシンフォニーを一年通して堪能することができます。

<人口>
21,524人(平成22年3月末)

<観光名所等>
ニッカウヰスキー余市蒸溜所、果樹観光農園、ローソク岩、フゴッペ洞窟、旧下ヨイチ運上屋、旧福原漁場、よいち水産博物館、余市あゆ場公園パークゴルフ場

<特産品>
果実(リンゴ、ぶどう、さくらんぼ)、洋酒(ウイスキー、ワイン)、各種水産加工品

<地名の由来>
アイヌ語「ユーチ」又は「イオチ」(蛇のいるところの意)より転か

00yoichi

ニッカウヰスキー
余市蒸留所

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





赤井川村 (あかいがわ)

人と自然が育む美しい村

四方を山々に囲まれたカルデラの里、赤井川は味覚の宝庫。「住みたくなる、行きたくなる、くつろぎの村」をめざし、むらづくりを進めていきます。

<人口>
1,220人(平成22年3月末)

<観光名所等>
キロロリゾート、赤井川カルデラ温泉(保養センター)

<特産品>
各種農産物、メロンみそ漬、山中牛乳

<地名の由来>
アイヌ語「フレ・ペツ」(赤い川の意)に由来

00akaigawa

ロロリゾート

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





小樽市 (おたる)

やすらぎのまち、おたる

港を中心に北海道の拠点都市として発展し、運河や石造倉庫などの景観と伝統を生かした個性豊かなまちづくりをすすめています。近年、年間700万人以上の観光客が訪れています。

<人口>
133,604人(平成22年3月末)

<観光名所等>
小樽運河、天狗山、おたる水族館、朝里川温泉郷

<特産品>
ガラス工芸、地ビール、ワイン、日本酒、寿司、水産加工品(かまぼこ・昆布巻など)、オルゴール

<地名の由来>
アイヌ語「オタルナイ」(砂浜の中の川の意)より転か

00otaru

小樽運河

<特産品紹介>

畑のめぐみ

海のめぐみ

牧場のめぐみ

お酒・ジュースetc

パン・スイーツ





(上記内容は、後志総合振興局地域政策部地域政策課「後志の概要2010」より転記(一部加筆)したものです)

 

後志の「逸品」トップページへ→ 戻る