このホームページについて
後志(しりべし)は、北海道の南西部に位置し、1市13町6村、人口約24万人(うち小樽市約13万人)、面積約4,300k㎡(山梨県や福井県とほぼ同様の面積)の地域です。
ここ後志では、海の幸(小樽のホッケ、古平・余市のホッコクアカエビ(甘エビ)、積丹のキタムラサキウニ等)、山の幸(蘭越の米、余市・仁木の果物、羊蹄山麓のジャガイモ、真狩のゆり根等)等の食材に恵まれています。
また、小樽運河など多くの観光資源を有する小樽、スキーリゾート地として有名なニセコ・留寿都(ルスツ)・赤井川(キロロ)等の数多くの観光スポットを有する地域で、年間2,000万人を超える観光入込客が管内を訪れます。
その一方で、後志管内の特産品は、1次産品や高付加価値化の進んでいない商品が多く、知名度が低い「隠れた逸品」が多く存在している状況にあります。
このため、北海道後志総合振興局では、管内特産品の競争力や知名度の向上を図るべく、「しりべし逸品サポート事業(H20~21)」や「しりべし「食」ブランド創造・発信事業(H22~23)」を通じ、“しりべしフェア”の開催、“しりべしガイドブック”の発行などさまざまな取組を行っておりますが、このホームページは、そうした取組の一環として開設しています。
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