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後志の分類: くらし・医療・福祉 > 防犯・防災

最終更新日:2019年6月26日(水)

山菜採りによる事故に注意しましょう

 後志総合振興局管内では、毎年5月~7月に山菜採りによる遭難が多発しており、平成28年の遭難者数は21名にも上ります。

 慣れた場所でも油断は禁物です。次のことを心がけ、山菜採りを満喫しましよう。

山菜採り5か条

  1. 行き先や帰宅時間を家族に知らせましょう。
  2. 「自分だけの秘密の場所だから」では、万一の場合に捜索が遅れることになります。
    行き先、帰宅時間等は必ず家族等に知らせてから出かけましょう。

  3. 単独での入山を避け、二人以上で声を掛け合い、位置を確認しましょう。
  4. 万が一迷ったら、一人では救助を求めることもできません。
    たえず、同伴者と声を掛け合いお互いの位置を確認しあうことが大切です。

  5. 服装は目立つ色にしましょう。
  6. 白や黄色、蛍光色の服装がよく目立ちます。
    万が一の場合には、救助隊やヘリコプターから発見されやすくなります。
    発煙筒を持って行くとなお良いでしょう。

  7. 携帯電話や非常食、熊除けのための鈴やラジオを携行しましょう。
  8. 鈴や笛、ラジオなどの音の出る物は、熊除けや自分の位置を知らせるのに役立ちます。
    非常食となるアメ玉やチョコレート、ビスケットなどを持って行きましょう。

  9. 迷ったときには、落ち着いた行動をとりましょう。
  10. 迷ってしまった場合には、むやみに歩き回らずに、雨、風や夜露に当たらない場所で救助隊の助けを待ちましょう。


◎ヒグマに注意しましょう!

  • 山に入る前には、地元の人に聞くなど、熊の出没情報に気をつけましょう。
  • 「熊の出没注意」の看板のある場所には入らないようにしましょう。
  • 人の存在を早めにヒグマに知らせるため、鈴やラジオで音を立てるなどの工夫をしましょう。
  • 足跡やフンを見たときには、すぐ引き返しましょう。

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