地域づくり総合交付金について

 後志総合振興局では、地域づくり総合交付金に地域の創意と主体性に基づく地域の特性や優位性を生かした取組の促進を図るため、地域課題の解決や地域活性化を目的として取り組む各種事業に対して「地域づくり総合交付金」を交付します。

事業募集(団体向けソフト系事業募集のご案内)

【募集期間】 平成27年9月9日(水)まで

【申込窓口】 団体所在地の市町村企画担当窓口

【応募書類】 地域づくり総合交付金(地域づくり推進事業)実施要綱に定める「事業実施概要書」及び事業内容を示す資料(企画書、予算書、パンフレット、団体の規約・構成員名簿など)

事業計画及び事業実施概要書の様式はこちらからダウンロードできます。

 

事業実施概要書様式 Word形式
PDF形式


※事業実施概要書の記載要領(PDF形式)はこちらからご覧になれます。→記載要領 
 提出いただいた書類により要望事業の内容を審査(必要に応じてヒアリング等を実施)し、後志総合振興局から補助の可否についてそれぞれの団体に通知します。
 なお、総合振興局長が適当と認める者(原則、地域の活性化を図るための諸活動を行う営利を目的としない団体)が実施する事業については、市町村が関与(財政的又は人的支援)をしている事業を優先的に採択します。
 また、後志総合振興局から内定を通知された事業につきましては、交付申請及び実績報告を行っていただくことになります。

補助申請の流れ

1 事業要望書の提出 募集期間内に要望に必要な書類(事業実施概要書及び事業の内容がわかる資料)を、事業実施団体所在地の市町村企画担当窓口に提出します。
2 内定(又は不採択)通知 総合振興局から内定又は不採択の通知を行います。
3 交付金交付申請

内定が通知された事業実施団体は、交付申請書などの様式のほか、申請に必要な書類を提出します。
交付申請に必要な様式については、内定通知の際にお知らせします。

4 交付決定・決定通知 内容の審査後、総合振興局から交付決定の通知を行います。
5 事業の実施 事業実施団体が申請内容に基づき事業を実施します。
「交付決定通知を受ける前に事業を行う」「事業内容(金額)が変更になった」「事業が実施できなくなった」などの場合はご相談ください。
6 事業実績報告 事業終了後30日以内(年度末に事業が終了する場合については、別途総合振興局が定める日まで)に、実績報告書などの様式のほか、必要な書類を提出します。
7 交付金交付

実績報告の内容審査後に交付金額が確定され、交付金が交付されます。
※内定通知・交付決定の金額から変更することがあります。

制度内容

 道では、北海道地域振興条例の制定(平成21年4月施行)等を踏まえ、地域の創意と主体性を活かした取組を促進するため、旧地域政策総合補助金などの施策を統合・再構築し、新たに「地域づくり総合交付金」を創設しました。本制度は個性豊かで活力に満ち、人々が将来にわたり安心して暮らすことのできる地域社会の実現に資することを目的に、予算の範囲内で、総合振興局長が交付金を交付するものです。北海道のアカウンタビリティ(推進方針)に基づき、地域づくり総合交付金で10百万円以上の交付金を交付した施設整備事業について、次のとおり公表します。

要綱等(PDF形式)はこちらからご覧になれます。

地域づくり総合交付金制度要綱
地域づくり総合交付金(地域づくり推進事業)実施要綱
地域づくり総合交付金(地域づくり推進事業)実施要綱 別紙1

関係ホームページ

北海道後志総合振興局地域づくり総合交付金の取組事例(H25.4.2現在)
過去の採択実績について(平成22年度までは、地域政策総合補助金)
※総合政策部人口減少問題対策局地域政策課
地域づくり総合交付金について※総合政策部人口減少問題対策局地域政策課
社会資本整備に関する説明責任(アカウンタビリティ)について※10百万円以上を交付した施設整備事業公表
地域づくり総合交付金(地域再生加速事業)について
H22実績(
小樽市蘭越町ニセコ町積丹町仁木町※各市町のHPから自己評価表がご覧いただけます

 

問い合わせ先

後志総合振興局
地域政策部 地域政策課 地域政策係
電話 0136-23-1341(ダイヤルイン)
FAX 0136-22-0948