「道みんの日(北海道みんなの日)」とは

北海道みんなの日(道みんの日)とは、平成29年(2019年)に制定された「北海道みんなの日」条例により、定められました。
道みんの日が制定された目的としては、北海道の価値と魅力を再発見し、北海道を誇りに思う心を育み、より豊かな北海道を築き上げることを期する日として定められました。
どうして7月17日なのか
7月17日が道みんの日となった理由は、北海道の名付け親とされる松浦武四郎が、明治政府へ「北加伊道」という名称を提案した日に由来しています。
もっと道みんの日を知りたい方へ
北海道環境生活部ホームページにて、詳しい情報が記載されておりますので、気になる方は是非ご覧ください。
7月17日の後志管内での取り組み
道みんの日にあわせて、以下の施設が無料開放されておりますので、北海道の歴史・文化に触れる機会としてください。
倶知安町
倶知安風土館(無料開放)
倶知安町周辺の自然や歴史を学べる場所です。
羊蹄山やニセコ連峰の成り立ち、自然環境について学べる展示や、先史時代からの開拓期や現在に至るまでの歴史についての展示があります。
共和町
かかし古里館(無料開放)
廃校となった小学校を修復し、展示場として再活用されています。
共和町開拓の歴史について学べる他、廃校となった小・中・高校の校歌を音源化したものを聴くこともできます。
西村計雄記念美術館(無料開放)
フランスで高い評価を得て、フランス政府やパリ市などにも作品が買い上げられた共和町出身の画家(西村計雄 氏)の美術館です。
復元されたアトリエなども展示されています。

