後志の木育事業

後志の木育事業

当森林室が主催・支援・協力した木育事業を紹介します。過去の事業は「羊蹄の風」をご覧ください。   

令和2年度(2020年度)の主な事業

 ☆みんなで森をつくろう会

日時:10月3日(土)10:30~12:00

場所:旧小樽商業高等学校学校林(赤井川村字落合)

札幌市の発寒ひかり保育園と北海道森と緑の会が主催する「みんなで森をつくろう会」で、トドマツ20本の植樹やアカエゾマツの枝打ちを行いました。
森林室職員がパネルを使って森林のはたらきについてお話ししたあと、ようてい森林組合西村さんの指導のもと、園児や保護者をはじめ39名の参加者が作業に汗を流しました。

mokuiku_20201003_3.JPG 植樹作業

mokuiku_20201003_4.JPG 枝打ち作業

 ☆コープ未来(あした)の森づくり植樹祭

日時:10月4日(日)10:30~12:00

場所:京極町有林(京極町字脇方)

平成29年7月に締結したコープさっぽろと京極町との森林整備協定(ほっかいどう企業の森林づくり事業)に基づき、コープさっぽろが主催する植樹活動が実施されました。
第4回目となる今年は、新型コロナウイルス感染症対策で密集を避けるため、参加を関係者に限定して実施されましたが、京極町の指導林家四宮さん・矢戸さん・横山さんやようてい森林組合の職員さん、森林室職員の指導のもと、29名の参加者がトドマツ200本を植樹しました。

mokuiku_20201004_1.JPG 指導林家さんの植樹指導

mokuiku_20201004_2.JPG 植樹作業

 ☆令和2年度学校環境緑化推進事業

日時:10月21日(水)9:30~10:10

場所:共和町立東陽小学校校庭

共和町森と緑の会が毎年実施している「学校環境緑化推進事業」で、東陽小学校1年生児童20名が栗の木4本を植樹しました。
森林市職員が栗の木の話と植え方の説明をしたあと、児童たちは、身の丈ほどもある栗の木の根元に、大きなスコップを交代で使いながら土をかけ、「早く大きくならないかな」と期待を寄せていました。

mokuiku_20201021_1.jpg 栗の木の話と植え方の説明

mokuiku_20201021_2.jpg 栗の木の植樹

 ☆コープ未来(あした)の森づくり植樹地捕植作業

日時:10月23日(金)10:30~12:00

場所:赤井川村有林(赤井川村字冨田)

コープさっぽろと赤井川村は平成29年4月に森林整備協定(ほっかいどう企業の森林づくり事業)を締結しており、コープさっぽろの主催で毎年植樹活動が実施されています。
今年は新型コロナウイルス感染予防のため中止となりましたが、これまで植栽した箇所で一部の木が枯れているため、関係者25名で捕植作業を行いました。

mokuiku_20201023.jpg 補植作業

 ☆京極町げんきの森育樹作業

日時:10月25日(日)9:30~10:30

場所:京極町げんきの森(京極町字川西)

京極町森と緑の会の主催で、げんきの森に植えられているミズナラの枝打ち作業を行いました。
京極みどりの少年団の子どもたちや保護者、京極町林友会など12名が参加し、森林室職員は子どもたちの作業指導・補助に当たりました。

mokuiku_20201025.JPG 枝打ち作業

 ☆ニセコ高校バードコール作成指導

日時:11月12日(木)13:30~14:45

場所:後志総合振興局森林室

ニセコ高校3年生ヒューマンビジネス班の3名が来室し、森林室職員の指導で道有林の木を使ったバードコールを作成しました。
ニセコ高校は10月に総合学習の一環で生徒が企画したフットパスツアーを開催しており、「地元ニセコの木を使ったバードコールづくりが企画できないか」という生徒のアイデアで、高校から後志総合振興局に協力依頼がありました。
生徒たちはのこぎりや電動ドリルの使用はほぼ初めてでしたが、職員の指導に従って安全に道具を扱っていました。
また、積極的に質問し、職員の回答やアドバイスも熱心に聞いていました。
今後は下級生に引き継ぎ、来年度のフットパスツアーに生かしていきたいとのことです。

mokuiku_20201112_1.jpg のこぎりで木材を輪切り

mokuiku_20201112_2.jpg やすりがけ

mokuiku_20201112_3.jpg ドリルで穴開け

 ☆木で遊んで学ぼう

日時:12月20日(日)10:00~15:00

場所:倶知安町世代交流センター

くっちゃん子ども子育て応援し隊ポッケラボ主催のイベントで、倶知安町内の子どもたちやその保護者が木や自然素材を使った工作を楽しみました。
どんぐりや松ぼっくりなどを材料にグルーガンで自由に工作するクラフトコーナーでは、子どもたちは想像力豊かな作品を作り上げていました。松ぼっくりや輪切り材などの材料に目を引く参加者も多く、「また参加したい」との声もありました。
DIYコーナーでは、後志のトドマツ材キットを使って親子でブックスタンドを作製。カナヅチの使い方やくぎ打ちのコツなどを通して親子の対話が図られました。また、作品にバーニングペンや焼き印を使った装飾を楽しんでいました。

mokuiku_20201220_1.JPG クラフトコーナー

mokuiku_20201220_2.JPG DIYコーナー

 ☆余市町立登小学校森林学習

日時:1月14日(木)10:30~12:00

場所:余市町立登小学校

3・4時間目の2時間、全校児童12名を対象に、森林室職員による森のお話とネイチャークラフトを実施しました。
職員がパネルを使って森林のはたらきについて話す間、児童はみんなまじめに話を聞いていました。
ネイチャークラフトは、会場の準備中から松ぼっくりやどんぐり、オオウバユリの枯れた実などに「こんなの見たことない」と興味津々で、作業中も創造性豊かな作品を熱心に作っていました。
完成後、一人ずつ作品について見てほしい所や工夫した所、難しかった所などを発表し、一人一人がまじめに取り組み楽しんだようでした。

mokuiku_20210114_1.JPG パネルを使って森林のはたらきの説明

mokuiku_20210114_2.JPG ネイチャークラフト

このページに関するお問い合わせ
〒044-0034
北海道虻田郡倶知安町南4条西1丁目
後志総合振興局森林室 木育推進
電話番号:0136-22-1153
FAX番号:0136-22-3749
メールアドレス:shirimori11#pref.hokkaido.lg.jp
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