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後志の分類: 行政・政策・税 > 地域政策

最終更新日:2019年6月05日(水)

ShiriBeshi留学

(通称:ニセコ留学)

人生が360度変わる。

ニセコ留学TOPイメージ

 後志総合振興局では、ニセコ・ルスツ・キロロなどリゾートエリアをはじめ、外国人観光客や外国人住民が多い後志の地域特性を活かし、「インターンシップ」×「国際交流」×「地域交流」をパッケージとしたプログラムを「ShiriBeshi留学」(通称:ニセコ留学)と称して、企画・実施しています。
 振興局主催の事業に限らず、多くの同様のプログラムが企画・実施され、当該エリアが「国内留学の拠点」として地域内外に認知され、大きなうねりを生み出していくことを目指します。

 ビジョン / 参加者体験談 / 報告書 /  facebooktwitter


2019-2020年度

ウィンタープログラム (Winter program) 8期生

【参加者募集】

・公式プログラムは、2020年2月5日(水)(事前研修)~3月4日(水)(事後研修)に開催予定です。

・参加者募集開始は、10月上旬の予定です。(約40名)


サマープログラム (Summer program) 7期生

【参加者募集】    ※応募は締め切りました

・募集要項 ( 日本語English

受入企業一覧

・申込書 ( 日本語 : Word PDF / English : Word PDF

パンフレット

                    shiribeshiryugaku

よくある質問(FAQ)


参加者体験談 (Voice of paticipants)

H30年度(2018-2019) 

No.13  山田 留梨子さん(株式会社キロロホテルズ)

No.12  新福 莉沙さん(株式会社ニセコリアルエステート)

No.11  近藤 快さん(ペンショングランパパ)

No.10  青山 由季奈さん (HTM株式会社)

H29年度(2017-2018) 

No.9 劉 欣さん (緑の木株式会社)

No.8 松尾 陽介さん (LODGE MOIWA 834)

  ※参考 日本ワーキングホリデー協会さんのブログ

No.7 細井 彪雅さん (株式会社デリシャスフロム北海道)

No.6 平山 明日香さん(Japan Powder Connection)

No.5 鶴田 葵さん (The Niseko Supply Company株式会社)

No.4 田尾 小波さん (自然生活体験センター冒険家族)

No.3 佐竹 達也さん (Yuki Kamui株式会社)

No.2 N.Yさん (株式会社キロロアソシエイツ)

No.1 三宅 睦実さん (HTM株式会社)


H28年度(2016-2017)

●K.Sさん(法政大学4年)
「海外留学をしていた時以上に、英語を使った気がします。英語を話せることで、こんなにも回りに必要とされるなんて、向こう(海外)では経験できないことで、大きな自信になりました。」

●A.Sさん(法政大学2年)
「仕事や生活を通して、いろいろな人と会えたことが自分の価値観を変えました。日本一周したひと、世界一周したひとなど、ニセコにやってくる様々な価値観や経験を持っている人と出会うことができ、こんな生き方もあるんだ、って言うことを教えてくれました。」

●R.Yさん(筑波大学4年)
「どうしても海外に一歩踏み出せないという人はニセコが最初のステップとしてちょうどいいでしょう。こんなに英語漬けになるのにここは日本だという安心感が強く、変に緊張しなくて済みます。ニセコはスキーや観光を楽しみながら英語を鍛えられ、就労経験も積めるという絶好の環境です。」

●N.Kさん(東洋大学2年)
「英語があまり話せないっていう人ほどニセコに来てほしい。英語も話さなければいけない環境に身を置けば必ず成長できます。勇気を持って自分の知らない世界に一歩踏み出してほしい。」

※所属は参加当時


各種メディアでの報道


過去の報告書 (Past reports)

H30年度(2018-2019) 5期生、6期生

報告書

H29年度(2017-2018) 3期生、4期生

・報告書前半後半

H28年度(2016-2017) 1期生、2期生

報告書


よくある質問

Q.高校生でも参加できますか?
A.年齢制限は設けておりませんが、本プログラムに参加いただくには
  事前研修~事後研修まで最低1ヶ月間は、現地に滞在いただく必要がありますので、
  研修期間と学校の長期休暇期間をご確認の上、ご検討ください。
  また、現地では基本的には受入企業の寮で生活いただくことになりますが、
  生活面(炊事・洗濯等)は基本的にはご自分でやっていただくことになります。
  本プログラムではないですが、企業によっては短期で受入も可能なところがあります。
  個別にお問い合わせください。

Q.社会人でも参加できますか?
A.年齢制限は設けておりませんので問題ありません。
  過去にはワーキングホリデーの渡航前に、お金を貯めながら英語力のスキルアップになると
  参加された方もいらっしゃいます。

Q.留学生(外国籍)でも参加できますか?
A.国籍により制限は設けておりませんが、本プログラムに参加いただくには
  あらかじめビザを保有している必要があります。(本プログラムでビザを発行することはできません。)

Q.参加できる期間が短く、事前研修(もしくは事後研修)に参加できないのですが、応募は不可能ですか?
A.事前研修、地域交流、事後研修のいずれの公式プログラムも全て参加いただける方が応募条件です。

Q.公式プログラム実施前(もしくは後)も現地に滞在して働くことは可能ですか?
A.参加期間は、公式プログラムの実施期間となる1ヶ月間が最短となり、
  前後の日程については受入企業と相談の上、決定してください。
 (特に公式プログラム実施前は繁忙期であることが多く、少しでも早く仕事を覚えてくれれば、
  受入企業にも歓迎される場合が多いです。)

Q.英語力はどれぐらいが必要ですか?
A.受入企業によって求められる英語力が異なります。
  企業別の募集要項に、上級、中級(日常会話程度)、初級と3段階の目安で記載しておりますので
  ご参照ください。 

Q.夏と冬とどちらがオススメですか?
A.英語を使える機会が多いのは、外国人観光客が圧倒的に多い冬です。
  また、多くの外国人スタッフ(多くはワーキングホリデーで来日)は、
  オフにスキー、スノーボードを楽しむのを目的に冬に集まります。
  夏は冬に比べると、受入企業側にも余裕があるため、スタッフとの交流や
  地域の人(定住している外国人も)との交流がより充実している場合が多いです。
  オフの過ごし方も自転車、ハイキング、ラフティング、BBQなど多彩です。

Q.費用はどれぐらいかかりますか?
A.プログラム参加費は募集する期によって異なります。
  (1~6期までは無料。7期は地域交流に伴う1泊2日の宿泊費・食費が発生)
  その他、現地(受入企業)までの往復交通費、傷害・賠償責任保険加入費(月1,500円程度)、
  滞在中の生活費(食費、寮費、娯楽費等)は、自己負担です。
  企業によっては食費や宿泊費の補助がある場合がありますので募集要項をご確認ください。
  なお、有給インターンの場合だと、働いた収入で支出を賄える人も多いようです。

Q.合否はいつぐらいに決まりますか?
A.現在、募集中の7期生の場合、6月末頃を予定しています。
  締切後、事務局からインターンを希望される企業宛に皆さんの申込書を一斉送付します。
  (事務局での書類審査はありません)
  その後、各企業から応募者に連絡があり、面談(電話・スカイプ等)をしていただきます。
  合否の連絡は、事務局から各応募者にしますので、そこで参加の最終意思確認をさせていただきます。


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お問い合わせ

北海道後志総合振興局地域創生部地域政策課 鈴木・秋保

電話:0136-23-1341

FAX:0136-22-0948

Email:shiribeshi.shiribeshi1(あっとまーく)pref.hokkaido.lg.jp

    ※基本的には、平日9:00-17:00が対応可能な時間帯となりますのでご了承ください。