令和8年2月4日(水)に第3回農業ゼミナールを開催しました。
今回のテーマは、「働きやすい作業環境づくりに取り組もう」
GAPの手法を活用した労働環境の改善について、GAPの基礎とその必要性について講義しました。
*講義の様子*
作業環境改善のグループワークを行い、労働環境改善事例を紹介しました。
また、ヒヤリハット事例から、労働安全のリスク評価を実施しました。
グループトーク「農作業の危険、あるある話」では、
農作業事故件数の現状と事故事例を紹介した後、
農作業の危険について、実際の経験や聞いたことなどを
受講生と普及員がそれぞれ話し、情報共有しました。
*グループトークの様子*
受講生からは、
「5Sを意識したい」「ヒヤリハット事例が多く聞けて、参考になった」との声をいただきました。

